木質バイオマス発電

信州の 山なみ見わたす 陽だまりの町・東御市、ここに木質火力発電所ができるって?!

Zoomオンライン集会「止めよう!放射能をまき散らす汚染木バイオマス発電」

★★止めよう!放射能をまき散らす汚染木バイオマス発電 ~田村バイオマス訴訟結審を控えて~★★ ●共催:田村バイオマス訴訟支援の会、放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会、 ちくりん舎(市民放射能監視センター) ●日時:2021年9月25日(土)19時~21時(15…

リネン吸着法検査を支えるための「リネン基金」にご協力を!

2020年7月、信州ウッドパワー=清水建設は、建設地羽毛山区の住民の反対も押し切 り、木質バイオマス発電所の稼働を開始しました。 私たちは講演会や木バスサロン等の学習を通じ、再生可能エネルギーに位置付けられ 環境に良いと思われがちな木質バイオマス…

保安林解除を迅速化? 森林破壊進める再生可能エネルギー

森林ジャーナリストの田中敦夫氏がブログで、再生可能エネルギーがむしろ森林破壊を進めていると、指摘しました。 http://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20210702-00245992/ 菅総理が、今年のサミット前に2030年までに二酸化炭素排出削減46%(2013年…

「国の補助金が日本の山をダメにした」高級木材を燃料にする”再エネ発電”の大問題

再生可能エネルギーの一つとして「位置付けられている」木質バイオマス発電は 森林保全の観点からも、「大問題」であると論じられることが多くなりました。 「国の補助金が日本の山をダメにした」 高級木材を燃料にする"再エネ発電"の大問題 プレジデントオ…

「バイオマス発電は再エネと認めない」EU規制強化へ

英フィナンシャル・タイムズ電子版より 欧州連合(EU)の欧州委員会は、木材燃焼で発電する電力の一部を再生可能エネルギー から除外する方向の規制強化を検討している。背景には、環境団体や専門家からの圧力の 高まりがある。 英フィナンシャル・タイムズ…

リネン吸着法検査の現場から

チェック市民会議では、木質バイオマス発電所の稼働前から、リネン吸着法検査を行 っていますが、2020年7月に稼働してしまった木質バイオマス発電所の稼働後初のリネ ン吸着法検査を、11月から開始しました。 そのときの様子をリネンチームメンバーが書いて…

放射能汚染の「見える化」のために

ちくりん舎による「ハウスダストのセシウム濃度測定による放射能汚染調査」 NPO法人市民放射能監視センター(ちくりん舎)は、原発事故10年後の放射能汚染の 実態を「見える化」するために、福島県内外の家庭153ヵ所のハウスダストのセシウム 濃度測定を行い…

世界中の科学者がバイオマス発電を批判!

書簡「森林バイオマスを使った発電はカーボンニュートラルではない」について、 森林ジャーナリストの田中淳夫氏が、ブログで以下のようなコメントを出しました。 最近いらだつのは、フェイクニュースを元に政策がつくられていると感じるときだ。 国際環境N…

第2回放射能ごみ焼却と木質バイオマス発電を考えるオンラインシンポジウム

3月6日、第二回オンラインシンポジウムは、3時間を超える長丁場と なりました。 本日のアーカイブは、下記 Youtube で視聴できます。 https://youtu.be/vPQM7q-xo7o ぜひ、ご覧下さい。

書簡「森林バイオマスを使った発電はカーボンニュートラルではない」

2021年2月11日、42の国と地域の500名以上の科学者が、日本政府、米国政府、欧州議会(EU)、 韓国政府にあてて、「森林バイオマス発電はカーボンニュートラルではない」と主張する書簡を提出 しました。 2017年9月や、2018年1月14日にも、世界の科学者たちが…

第2回放射能ごみ焼却と木質バイオマス発電を考えるオンラインシンポジウム

菅政権は「2050年カーボンニュートラル」を打ち出しましたが、実態はCO2削減に かこつけて原発再稼働をもくろむものです。 福島第一原子力発電所汚染水の海洋放出の10月中決定は、地元漁協や自治体などをは じめとする強固な反対の声により見送られました。…

木バス発電所の地域から

地元「羽毛山」に住んでいて感じること 羽毛山へ来て約50年。今迄冬の日当たりが悪いことを除けば駅には近いし、高速へも 5分、スーパーも近い便利な所だと思っていました。先日、やはり便利が良いというこ とで羽毛山に住もうと考えた家族がいたそうですが…

木バス通信No.7から 燃料争奪戦の開始と憂い

燃料争奪戦の開始と憂い 共同代表 今村 輝夫 私の日課は、高校生の孫を八重原から田中駅南口までの送迎から始まる。朝、電車に 乗り遅れないようにとあせる気持ちを抑えて安全運転に努めて木戸坂を下るが、必ず木 バス発電所の煙突を見てしまう。冬の訪れと…

第4回木バスサロン 低線量内部被曝について学ぶ

11月27日、今年最後の木バスサロンでの学習を「低線量内部被曝」をテーマにして行 いました。 以下、その概略です。 放射線はガンマ線(~数百メートル)ベータ線(~1メートル)アルファ線(~45ミ リメートル)などがある。身体の外から瞬時に高線量の放射…

第3回木バスサロン リネン吸着法について(10月23日) 報告

リネンを設置するチェック市民会議 二階ベランダにもリネン 「リネン吸着法の優位性」について学ぶ チェック市民会議は、市民が生み出した測定法「リネン(麻布)吸着法」により大気中に放出されるセシウム微粒子を監視していこうと、東御市の木質バイオマス…

東御市の木バスの活動が、雑誌「たぁくらたぁ」に載りました!

泥付き地域マガジン「たぁくらたぁ52号」に掲載されました。 タイトル・市民に隠して建設された木質バイオマス発電所 亡き関口鉄夫先生が編集委員として関わっておられた情報誌「たぁくらたぁ」最新号には、 東御市の木質バイオマス発電問題の記事の他、Looo…

木質バイオマス発電を考えるオンラインシンポジウム

10月25日、木質バイオマス発電を考えるための全国ネットワーク作りを目 指して、オンラインシンポジウムが開かれました。 チェック市民会議の共同代表の川端眞由美も東御市の木質バイオマス発電 について活動報告をしました。 以下、YouTube で視聴できます…

「高レベル放射性廃棄物」はふやさない、埋めない!

地学研究の専門家集団が、「高レベル放射性廃棄物」の地層処分について 「日本ではありえない!」という見解を述べるブックレットを出しています。 そのご紹介です。 地学団体研究会ブックレットシリーズ13 「高レベル放射性廃棄物」はふやさない、埋めない …

「木質バイオマス発電を考えるオンライン・シンポジウム」のご案内

木質バイオマス発電を考えるオンライン・シンポジウム 全国ネットワークへ向けて ●日 時:2020 年 10 月 25 日(日)14 時~16 時 (会議室は 15 分前に開けます) ●ZOOM を用いたオンライン・シンポジウム 事前申し込みにより、前日までに ZOOM 会議室 URL…

第2回木バスサロンを開きました!

《第2回 木バスサロン(2020.09.25) 報告》 パワーポイント ➀ 「着工直前まで隠された木質バイオマス発電所計画」をめぐる経過を紹介しながら 約1年間を振り返りました。 信毎記事「木質バイオマス、東御に発電施設、清水建設子会社」(2018.11.7) 「木質バ…

「北海道を核のゴミ捨て場にしないことを強く求める署名」について

北海道の寿都町が、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分場選定に向けた「文献調査」の応募検討を進めています。 そして、9月11日には、寿都町から40キロ離れた神恵内村の商工会が、応募検討を求める請願を神恵内村議会に提出しています…

木バスサロン、始めました!

第一回木バスサロンを8月21日に東御市公民館にて行いました。 一回目は、「森林バイオマス燃焼による排出の影響」と「炭素会計のトリック」について考える学習会として、映画【BURNED : Are Trees the New coal?】(「燃やされる-木が石炭の代替燃料に?)…

月間「むすぶ」に寄稿しました!

自治・ひと・くらしをめぐる市民・住民運動の交流誌「月間 むすぶ」に 東御市の木バスチェック市民会議の運動が取り上げられました。 月間「むすぶ」No.594 (2020.7) 表紙 市民に隠されて進められてきた東御市の木質バイオマス発電に関して、市民が掴んだ情…

経済産業大臣に審査請求書を提出

2020年 7月 2日 経済産業大臣 殿 審査請求人 川端眞由美 審 査 請 求 書 次のとおり審査請求をいたします。 審査請求人 川端 眞由美 審査請求に係る処分の内容 関東経済産業局が2020年3月23日に審査請求人に対して通知した行政文書開示決定通知…

木バスニュース6号より 羽毛山区は、稼働反対が第一です 

羽毛山区は、稼働反対が第一です 羽毛山区 住民 羽毛山区の工業団地に真っ黒な建物と銀色に光る焼却炉が出来上がり、近く稼働と。市の南斜面側からよく見えるこの建物が何であるのか知っている市民は、今もってわずかです。「あの建物は何?」と多くの市民が…

  木バスニュース6号から わが身にも街にも入れるな放射能

わが身にも街にも入れるな放射能 今村輝夫(共同代表) 2019年4月上旬、隣人より「木質バイオマス発電について学びましょう」の案内を戴き、近くに発電所が出来るとの情報で、バイオマス発電そのものに全く知識が無く、先ずは参加して見よう程度の気持ちで…

木質バイオマス火力発電所試運転に対する声明

2020年6月12日 木質バイオマス発電チェック市民会議 共同代表 川端 眞由美 信州ウッドパワー㈱による火力発電所試運転に対する声明 及び東御市と信州ウッドパワー㈱「覚書」締結に対する要求 はじめに 信州ウッドパワー㈱は2020年6月11日試験運転を開…

バイオマス火力発電所試運転の開始に対して抗議します!

魚も頭から腐るのか!? 自粛中の高齢者 最近の国会答弁で、「モリカケ」問題、それに関わる財務省の「改ざん」自殺、若い女性従業員を自殺に追いやったブラック企業「電通」を使う霞ケ関、これらに関する問題に対して、野党議員は「魚は頭から腐る」と政府…

東御市長と東御市議会議長に「公開質問状の結果を報告」(申し入れ)しました!

公開質問状の回答を得て、「市議会議員もよくわかってない!」ということが、 よ~くわかりました! 木質バイオマス火力発電所について、東御市長選挙立候補予定者及び東御市議会議員に対して行った公開質問状の結果については、先にご報告しました。 「議員…

聞いて下さい、わたしの声

木質バイオマス火力発電所建設地区・羽毛山から 今、私が住んでいる地区は不安を抱えています。 なぜなら、住民の家々の裏には現在、『市の焼却場』があり、更に今年、 民家のすぐ前に『木質バイオマス火力発電所』が稼働されようとしている からです。 CO2…